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ガイアの法則 | 世界の中心文明がロンドンから日本に変わる

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今回は世界の歴史がある法則に基づいて文明が繁栄と衰退を繰り返して東と西にそれぞれ22.5度ずつスピンしているという話です。今回の記事は千賀一生さん著書の「ガイアの法則」という本の内容を元に記事を書きました。

私はかなりディープな裏の歴史オタクなのですんなり受け入れられましたが、普段メディアの情報のみしか見ない方にとっては少し難しいかもしれません。と言っても概要をわかりやすくまとめたのでややこしい話はないので楽しめると思います。

ガイアの法則とは

ガイアの法則は千賀さんが2003年にイラクのバグダッドに導かれるように行きシュメール文明最古の都市エリドゥを訪れた時の体験談を元に書かれた本です。この本には千賀さんがエリドゥの神殿で瞑想というかボ~っと立っている時に過去のエリドゥの神殿にタイムトラベルのような現象が起きある人から話しかけられて教えてもらった内容が書かれています。

千賀さんはこのようなスピリチュアル的、トランス的な不思議な体験を過去に何度も経験しています。おもしろいですよね。私も昔不思議な体験をした事があるのでまた紹介しますね。まずはガイアの法則を超簡単に要約からどうぞ。

ガイアの法則を簡単に要約すると

ガイアの法則の要約

・地球は生命体で人類と同じくバイオリズムを持っていて世界の歴史上の文明の寿命と移り変わりもこれに影響されてきた。

・文明の寿命はおよそ800年で1611年ごとに東と西へそれぞれ22.5度ずつスピンしている。

・現代の西へ進むスピンの中心地はアングロサクソン文明のロンドン、東回りのスピンは日本の明石と淡路島。

・東と西で睡眠期と活動期が逆。西回りスピンの文明の中心地であるロンドンのアングロサクソン文明の資本主義は衰退を辿る。逆に東周りスピン文明の中心地である日本はこれから活動期に入り繁栄する。

本当に簡単にざっくり言うとこんな感じです。ガイアの法則について少しだけ掘り下げていきます。

東回りスピンと西回りスピンの文明の移り変わり

西回りスピン文明の移り変わり

西回りスピンは前半の800年が活動期で繁栄し、後半の800年は睡眠期で衰退していく。現在はロンドンが中心となっている資本主義文明が終わりに近づいてきている。

5600年前~4800年前 前インダス文明の中心地(?)

4000年前~3200年前 メソポタミア文明の中心地(?)

2400年前~1600年前 ギリシャ・ローマ文明の中心地(?)

800年前~現在 アングロサクソン文明の中心地ロンドン

東回りスピン文明の移り変わり

東回りスピンの文明は後半の800年が活動期なのであと400年程活動期。世界における日本の役割を知らないのは日本人だけ。日本書紀によると伊邪那岐と伊邪那美が最初に国産みをした島が淡路島と言われている。

6400年前~5600年前 シュメール文明の中心地エリドゥ

4800年前~4000年前 インダス文明の中心地モヘンジョダロ 

3200年前~2400年前 インド文明(ガンジス文明)の中心地ガンジス

1600年前~800年前 中国唐文明の中心地(?)

800年前~現在 日本の標準時ライン緯度135.0度の兵庫県明石・淡路島、京都の一部と和歌山県の一部を通るライン。

文明が移り変わる法則は地球のバイオリズムによるもの

地球のバイオリズムまとめ

・地球は生命で16ビートがバイオリズム。流行りの音楽に16ビートが多いように日本の伝統芸能の能もクライマックスは16ビート。文明も同じように地球の呼吸やバイオリズムの影響を受け、栄えては衰退を繰り返して東と西へスピンしている。

・天皇家の十六菊家紋も16。ユダヤ教の礼拝堂にも同じような十六菊家紋がある。

・1年間の365日を16で割ると22.81日でおよそ23日間。人間のバイオリズムも23日間で一緒。

・地球の自転周期つまり1日の24時間を16で割ると90分でレム睡眠とノンレム睡眠の周期と同じ。

・地球の旋回運動は2万5776年。旋回運動とはコマやハンドスピナーを回した時にゆっくりと逆回転に回って見える現象の事。その旋回運動が地球だと2万5776年かかる。2万5776年を16で割ると1611年でこれが文明の周期となる計算。

・世界の文明は22.5度ずつスピンしていく。これは地球1周360度÷16=22.5度。

・文明の東回りのスピン最初の文明はシュメール文明のエリドゥ。次にインダス文明のモヘンジョダロ。次にインドのガンジス文明の中心地ガンジスの中心地。そして東経135.0度は日本の中心ラインで日本の標準時刻表に使用されている緯度で兵庫県の明石や淡路島のラインを通る。

・人体の呼吸のリズムは1呼吸で4鼓動。

日本人の蒙古斑はシュメールの末裔と同じなので遺伝子を受け継いでいる。

日本で文明が最大の力を発揮するのは2400年頃。

1995年からの72年間は次の1611年においても重要な意味を持つ特別な期間

1995年から始まる72年間は特別。1995年と言えば阪神淡路大震災が起こった年でまさに明石や淡路島も影響を受けている。1995年から始まる72年間は1611年に1度の特別な72年間でとても大きな力が働く。

この時期に起こる事が次の1611年の出来事に結び付き、この72年の間に起こった事が次の1611年により大きな影響を与える。まさに今現在、1611年の周期よりももっと大きな周期の真っただ中にいる。

1995年からの72年間を計算すると2067年であと48年間ある。

イギリスのロンドンが世界の中心?

イギリスのロンドンが世界の中心と言うとピンと来ない方もいるかもしれませんが、世界の名だたる金融機関や企業が英国に本社や拠点を置いている、イギリスの母国語は英語で国際公用語、経緯0度がロンドンのグリニッジ天文台、など今でも英国ロンドンが世界の金融の中心だという説は根強いです。個人的にはロンドンはニューヨークとどっこいで東京が続く感じだと思います。

今は日本を変える大チャンスかもしれない

私は子供の頃からちょっと特殊な感性の持ち主で日本(世界)は今のままではまずい。なんとかしないと・・と子供の頃から思っていました。近年は特に裏の歴史マニアという事もありさらにその思いは強くなっています。

現在の文明が繁栄していく1611年間で最も重要な期間の「1995年から72年間」の72年後は2067年なのであと48年間あります。私が日本人の平均寿命まで生きるとするとちょうど寿命の頃です。「これはラッキー!まだチャンスがあるぞ!」と思いました。自分が死ぬまでに日本や次の文明に託したいことを心残りがないようにやりたいと思う気持ちうがさらに強くなりました。

言うだけは簡単、やるのは難しい。そんなのは知ってます。同じ志を持った同士たちと巡り会えるような情報を発信していく。そのような生活を日々心がけていく。できようができまいがそんなことはどうでもいい。やらずにはいられない。そういう性格。そういう遺伝子を持っている。それを活かさなきゃご先祖様たちに申し訳ない。コツコツやっていく。

その結果どうなるか自分で自分を観察しています。

まとめ

今回お伝えした内容だけだとチンプンカンプンかもしれませんが具体的な数字を出されるとおもしろいですよね。最後一人で熱くなり本当に日記みたいな独り言みたいな事言ってしまいましたが・・

ガイアの法則の「地球は生命体でバイオリズムがある」という考え方は私も子供の頃からそう思っていたので普通に共感しました。「人類の文明も地球のバイオリズムに影響されている」というのは少し驚きでしたが私は普通に受け入れられました。むしろよくできているなぁと感心しました。

皆さんはどう思いましたか?

私はやはり人類はもっと地球をリスペクトするべきだと思いました。このままだと本当にとんでもない事になると思います。地球に人類が住めなくなります。本当に。また裏の歴史系のネタを記事にしていきますね。

感想など何かしらの反応頂けると励みになります。最後までお読み頂きありがとうございました。

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